
この度、一般社団法人 日本フォーマーキャビンクルーアソシエーション(JFCCA)を設立いたしました。
キャビンクルーは、航空機の安全を守る保安要員として、また最高のホスピタリティを体現するプロフェッショナルとして、多くの人々の旅を支えてきました。しかしながら、その高度な専門性が社会的に十分に認められているとは言えない現状があります。
設立の目的
JFCCAは、以下の目的のために設立されました。
- キャビンクルーの国家資格化:キャビンクルーの職務を国家資格として制定し、その専門性を社会的に認める
- 社会的価値の向上:キャビンクルーが培った能力を社会全体に還元するプラットフォームを構築する
- 女性活躍推進:CWO(女性参画執行役員)プロジェクトを通じて、女性が活躍できる社会を実現する
- 日本最大の団体を目指す:現役・元キャビンクルーが集う日本最大の団体として、業界全体の発展に貢献する
代表理事からのメッセージ
「キャビンクルーは、空を知るもの。国内外の様々な場所へ降り立ち、その空気を感じたものしかわからない世界があります。そして私たちがいるからお客様が安心して、安全に遠くの地へ行くことができる。そんな大切な存在でした。これまでもこれからも人々の憧れの存在であり続けるために、私たちは団体として活動してまいります。」
— 代表理事 岩間哲士
今後の活動について
JFCCAは、キャビンクルーの国家資格化プロジェクト、CWO(女性参画執行役員)プロジェクト、キャビンクルーアワードなど、幅広い活動を展開してまいります。
皆様のご支援・ご協力のもと、日本最大のキャビンクルー団体として成長し、航空業界と社会全体の発展に貢献してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
JFCCAの活動にご賛同いただける方は、賛助会員としてご支援をお願いいたします。


