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JFCCA日本フォーマーキャビンクルーアソシエーション
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About Us

団体概要

日本フォーマーキャビンクルーアソシエーションについて

Organization

ABOUT US
団体概要

日本フォーマーキャビンクルーアソシエーション(JFCCA)は航空業界出身者を抱える団体です。会員は元キャビンクルーなどのフライトクルーが90%を占めており、その多くがバイリンガル、トリリンガルであります。

更にキャビンクルーとしてファーストクラスやビジネスクラスでの接遇を経験したホスピタリティスペシャリストであると同時に飛行機内での安全確保を司る保安要員も兼ねていることから、業務に対しての意識が高く、高度な訓練を受け実務経験の多い人財が集まっています。

私達はその人財の宝庫であるキャビンクルー(元及び現職)のセカンドキャリアを応援し、この素晴らしい高度人財が社会で活躍出来る創造斡旋していく事を目的に協会を設立しました。

団体名一般社団法人 日本フォーマーキャビンクルーアソシエーション
英語名Japan Former Cabin Crew Association (JFCCA)
設立2019年(令和元年)10月11日
所在地〒105-0023 東京都港区芝浦1-13-10 第三東運ビル8F
TEL050-6868-2770
E-mailinfo@jfcca.jp
Websitehttps://jfcca.or.jp
JFCCA本部

Mission Statement

「キャビンクルーの国家資格化」を推進し、現役・元キャビンクルーの社会的価値を高め、日本最大のキャビンクルー団体を目指します。

President Message

理事長挨拶

理事長 秀島一生

Representative Director

秀島 一生

理事長 / 代表理事

「貴重な乗務経験を正しいバリューとして
社会に認識してもらう」

秀島一生と申します。私達、日本フォーマーキャビンクルーアソシエーションは2019年に設立しました。私は、日本航空で国際線のチーフパーサーとして30年乗務したのち、航空評論家として、立場こそ変わりましたが、業界の一員として過ごして参りました。

私の使命は「航空業界の成長拡大の中での変化を的確に捉え、他の業態社会との架け橋になること。もう一つは、バイリンガルやトリリンガルが多く、更にホスピタリティー、保安要員として乗務を繰り返し、日々変わるお客様の中で何千人、何万人と接し経験を積むことで磨かれた客室乗務員のキャリアを一般社会の場で活躍させること。」その二点にあると考え、この団体を設立させていただきました。

この団体は、これから先、あらゆる航空会社の客室乗務員経験者(現役を含みまして)を迎え、生(ナマ)の現場の声と経験の叡智を結集して、会員の成長に寄与していくことを目指したいと思います。多くの仲間に入会していただくこと。そして会員達に対して、成長ステップとなる研修や会員の福利厚生等を充実させ、セカンドキャリアを紡いでいただくこと。この目標を達成していきたいと思っております。

秀島 一生

一般社団法人 日本フォーマーキャビンクルーアソシエーション
理事長 / 代表理事

Founding Prospectus

設立趣意書

「日本から世界へ」「どこの国へもすぐに行けるようになった」

よく聞かれる言葉があたり前のものになってから数十年が過ぎようとしています。しかしながら、そこに至るプロセスは簡単なものではありませんでした。「世界が小さくなった」のは航空会社の発展があってこそなのです。単に航空路線が拡大しただけが原因ではなく、航空会社が安全で安心な運行を遵守し、高いホスピタリティーで長くストレスだらけの狭い空間の旅を楽しいものへ変化させたことに起因するのです。

私は特に航空機のチーフパーサーとして30年間に及ぶ乗務経験から、次の事が重要であると過去を振り返って考えております。

『貴重な乗務経験を正しいバリューとして社会に認識してもらう』

これが私が常々願っていることでもあります。世界の民間航空機の安全運航は、「管制官」「ディスパッチャー」「整備」に支えられつつ、一旦ドアクローズして「飛行」となれば、旅客は、「パイロット」と「客室乗務員」に生命を委ねることになります。

① 運航の安定は、コックピットが責任を持つものの、航行中に機内で起きる病人、旅客間の揉め事はじめ機内で起きるあらゆるトラブルに対応は、全て客室乗務員が行います。

② デ・コンプ(急減圧)、タービュランス(CATクリアエアタービュランス含む)、離着陸時のクラッシュ時の脱出誘導と挙げてみれば相当の安全守備範囲が広いこともわかります。持ち越しのできない仕事ですから、常に「瞬間的な危機管理能力」も常に問われております。

③ 長時間フライトによる「疲労」、満席による「多忙」、ファースト・ビジネス・エコノミーというクラス別対応、LCCの対応力などを乗り越えた「スマイル」のホスピタリティーは、客室乗務員ならではの職域です。

キャビンクルーにはこうした「経験したチカラ」があるにも関わらず、現状では、国家資格制度もありません。ちなみにパイロット、整備、グランドハンドリングに至るまでなんらかの国家資格があって運航されております。私達はキャビンクルーの国家資格化も一つの目標に掲げています。

これらの人財をもっと多方面の社会で活躍してもらいたい。それが私達の願いであり、この協会の設立趣旨でもあります。私達の活動により、多くの航空会社で勤務する方々がより働きやすくなり、更にそこで育った人財が日本のため、社会のために活躍できること。そしてその活躍の場を私達がつくっていくことが使命であると考えています。

2019(令和元)年10月11日(設立時)
日本フォーマーキャビンクルーアソシエーション理事長 秀島一生

Activity Guidelines

活動方針

スローガン

航空業界出身のグローバル人財が活躍する場を創造し、日本の発展に貢献していく

行動指針

日本最大の現職・OB/OGのキャビンクルーネットワークの実現

協会の活動3つのミッション

01

キャビンクルーの社会的評価の向上

キャビンクルーが培った専門性と経験を、社会全体で正当に評価される環境を整えます。

02

キャビンクルーの国家資格化

キャビンクルーの職務を国家資格として制定し、その専門性を法的に認定します。

03

グローバル人財教育による独立・セカンドキャリアの促進

キャビンクルーのセカンドキャリアを支援し、社会で活躍できる場を創造します。

2023年度の目標

1理念を共有する賛同者の拡大(100名の法人・個人のパートナーシップ)
2正会員1000名の拡充
37つのプロジェクトの始動

Board Members

顧問・役員の紹介

理事長 / 代表理事

秀島 一生

Issei Hideshima

東京都千代田区出身。1968年日本航空に入社。客室乗務員として経験を積んだ後、国際線チーフパーサーとして30年乗務。1998年に退社し、航空を中心とする評論家として活動を開始。学校法人菅原学園や早稲田大学エクステンションセンター講師の後、現在「拓殖大学客員教授」も務めている。山崎豊子原作の小説「沈まぬ太陽」の映画化にあたっては、秀島が自ら航空監修を務めた。客室乗務員出身の航空評論家は、日本では唯一。

専務理事 / 代表理事

岩間 哲士

Tetsuji Iwama

オープンイノベーション専門のコンサルタントとして、産官学協業のプロジェクトを1900件以上組成。20年以上のコンサルト経験をベースに2017年からは海外事業を展開。INREグループ代表として国際資源株式会社、クリメディス株式会社、市ヶ谷重工株式会社など20以上の法人の役員を務める。一般社団法人D1アカデミー代表理事、国際安心安全協会理事等を兼務。

副理事長

佐野 昭子

Akiko Sano

日本航空客室乗務員として約15年国際線に乗務。JALアカデミー研修講師、トラベルジャーナル旅行専門学校講師等を経て、2002年人材育成研修会社「株式会社プリサージュ」を設立。ホスピタリティ向上をベースとした「カリスマ人間力」の研修プログラムを体系化。客室乗務員志望者のためのCA受験特別レッスン塾も併設し、90%の合格実績を出している。

副理事長

松尾 知枝

Chie Matsuo

JAL国際線CAとして5年勤務したのち、2007年よりタレント活動を開始。TV・雑誌・ラジオなどのメディア出演も多数。2010年には株式会社インプレシャスを設立し、美・知性・エレガンスな女性を育成するコミュニティ「Precious美女倶楽部」を主宰。セミナー・パーティー開催を通じ、多くの女性に恋愛アドバイス・出会いサポートを行っている。

顧問 / 弁護士

渡邉 雅司

Masashi Watanabe

早稲田大学法学部卒業、東海大学法科大学院卒業。弁護士登録平成21年(62期)第一東京弁護士会所属。企業法務(取引・契約書作成・顧問・企業研修・紛争など)、渉外法務(国際取引・英文契約書作成など)、民事法全般を専門とする。半蔵門総合法律事務所所属。

顧問 / 税理士

加賀 光義

Mitsuyoshi Kaga

2003年税理士登録。大手税理士事務所、東証1部上場のIT企業での勤務を経て、税理士法人大和パートナーズの代表社員と一般社団法人SPECIALITY PLUS代表を兼務。国内最大手不動産鑑定会社の大和不動産鑑定(株)と全面提携のもと、不動産・相続などの資産税に関する税務コンサルティングを実施。

顧問 / インターネットセキュリティー担当

中村 真一郎

Shinichiro Nakamura

2002年ブレイクダンス日本一を獲得、2005年ブレイクダンス世界2位を獲得。有限会社アズリアルの取締役に就任。2021年継続型Webアプリケーション脆弱性診断システム「secuas(セキュアズ)」を立上げ、2022年にリリース。

Staff

事務局スタッフ

副事務局長

竹森 広光

Hiromitsu Takemori

団体の運営全般を統括。会員サービスの充実と賛助会員の拡大に向けた活動を担当している。

副事務局長

大坪 洋三

Hiromitsu Otsubo

福岡県大川市出身。NPO法人グラリオ代表理事。10年以上にわたり地域のイベントやチャリティイベントの企画運営を手掛ける傍ら、官民連携の地方創生やまちづくりに携わる。地域の文化や産業を活かした特産品の創出、地方に埋もれている魅力を全国に発信する活動も行っている。マーケティングコンサルタントとして様々な職種の企業と契約している。

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